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スタッフメッセージ

トルネードのメンバーが経験してきた仕事、それぞれの働き方や価値観などを知ることができます。

TOP STYLIST

新井 美有紀

Add information about the promotion here. Click to edit the text and any details about the sale you want users to know.

サイボウズとの出会いについて教えてもらえますか?

大学時代にイベントの会場として日本橋オフィスをお借りして「なんだこの動物園みたいな不思議なオフィスは!」と思ったのがサイボウズの第一印象です(笑)。その後にサマーインターンの応募企業を探しているときに、ふと「あの不思議なオフィスの会社、そういえばIT企業だったな」と思い出して、サイボウズのインターン募集を調べたら締切の1時間前だったんですよ。「これも何かの縁だ」と感じて、急いでエントリーシートを書き上げて応募しました。

インターンで印象的だったことはありますか?

サイボウズのインターンは、選考のときから印象的でした。私は大学時代にデザイナーとエンジニアのバイトをやっていて、どっちも好きだし得意だったんですよね。個人開発や友達との小規模開発では自分が両方やって上手くいっていたので、デザイナーとエンジニアの間に壁をつくる開発の仕方は非効率なんじゃないかと感じていたんです。きっぱり溝のある分業じゃなくて、グラデーションのような形でコラボレーションができたら本当は良いのにな、と当時から思っていました。それでインターンもデザイナーとエンジニアの両方に応募してたんですけど、やっぱり書類選考の段階でどちらかに決めてくださいという企業が多くて。

でもサイボウズだけは、面接のときに「面白いですね、じゃあ両方の社員を呼ぶのでデザイナーコースとエンジニアコース合同でやりましょうか」と言ってくれて、選考の合格後も好きなほうのコースを選ばせてくれました。他社のインターンとの兼ね合いとか、体験できる内容などを考えてエンジニアコースを選んだのですが、インターン中もデザイナーの社員さんと話す機会を作ってくれたりして、ずっと私の意思を尊重してくれたのがとても印象的でしたね。

現在の仕事について教えてください

DesignTechnologistとして、デザイナーとエンジニアの連携をサポートする仕事を3割くらい、kintoneのデザインシステムを作る仕事を7割くらいの比率でやっています。

 

たとえば新機能開発を担当するデザイナーさんに実装やアクセシビリティの観点から助言したり、一緒に話しながらプロトタイプを作ったりしているんですが、おかげで作業が早くなったとか、やりとりが楽になったと言ってもらえることが多くて、それは嬉しいですね。私のやりたいと思っていたことが、ちゃんと価値として感じてもらえているということなので。

 

kintoneデザインシステムの構築にも大きな可能性を感じています。もともとkintoneは余白や色のルールが明文化されていなくて、たとえばエンジニアが細かいUIの修正をするのにもデザイナーとウェブ会議をつないで一緒に作業していたりしたんです。あとは現在の余白や色を誰がどうやって決めたのかわからないので、新しく変えてもいいんじゃないか?となったときに、当時と同じ議論を繰り返してしまう可能性もありました。

 

デザインシステムが整備されれば、こうしたムダがなくなっていって、デザイナーもエンジニアも本質的なユーザー価値を高める活動にもっと時間を投資できるようになるはずです。そんな世界をつくっていきたいですね。

ASSISTANT

北原 梨央

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サイボウズとの出会いについて教えてもらえますか?

大学時代にイベントの会場として日本橋オフィスをお借りして「なんだこの動物園みたいな不思議なオフィスは!」と思ったのがサイボウズの第一印象です(笑)。その後にサマーインターンの応募企業を探しているときに、ふと「あの不思議なオフィスの会社、そういえばIT企業だったな」と思い出して、サイボウズのインターン募集を調べたら締切の1時間前だったんですよ。「これも何かの縁だ」と感じて、急いでエントリーシートを書き上げて応募しました。

インターンで印象的だったことはありますか?

サイボウズのインターンは、選考のときから印象的でした。私は大学時代にデザイナーとエンジニアのバイトをやっていて、どっちも好きだし得意だったんですよね。個人開発や友達との小規模開発では自分が両方やって上手くいっていたので、デザイナーとエンジニアの間に壁をつくる開発の仕方は非効率なんじゃないかと感じていたんです。きっぱり溝のある分業じゃなくて、グラデーションのような形でコラボレーションができたら本当は良いのにな、と当時から思っていました。それでインターンもデザイナーとエンジニアの両方に応募してたんですけど、やっぱり書類選考の段階でどちらかに決めてくださいという企業が多くて。

でもサイボウズだけは、面接のときに「面白いですね、じゃあ両方の社員を呼ぶのでデザイナーコースとエンジニアコース合同でやりましょうか」と言ってくれて、選考の合格後も好きなほうのコースを選ばせてくれました。他社のインターンとの兼ね合いとか、体験できる内容などを考えてエンジニアコースを選んだのですが、インターン中もデザイナーの社員さんと話す機会を作ってくれたりして、ずっと私の意思を尊重してくれたのがとても印象的でしたね。

現在の仕事について教えてください

DesignTechnologistとして、デザイナーとエンジニアの連携をサポートする仕事を3割くらい、kintoneのデザインシステムを作る仕事を7割くらいの比率でやっています。

 

たとえば新機能開発を担当するデザイナーさんに実装やアクセシビリティの観点から助言したり、一緒に話しながらプロトタイプを作ったりしているんですが、おかげで作業が早くなったとか、やりとりが楽になったと言ってもらえることが多くて、それは嬉しいですね。私のやりたいと思っていたことが、ちゃんと価値として感じてもらえているということなので。

 

kintoneデザインシステムの構築にも大きな可能性を感じています。もともとkintoneは余白や色のルールが明文化されていなくて、たとえばエンジニアが細かいUIの修正をするのにもデザイナーとウェブ会議をつないで一緒に作業していたりしたんです。あとは現在の余白や色を誰がどうやって決めたのかわからないので、新しく変えてもいいんじゃないか?となったときに、当時と同じ議論を繰り返してしまう可能性もありました。

 

デザインシステムが整備されれば、こうしたムダがなくなっていって、デザイナーもエンジニアも本質的なユーザー価値を高める活動にもっと時間を投資できるようになるはずです。そんな世界をつくっていきたいですね。

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